
◇[diam0ndsichel_04][10,]
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- ◇小説「絵皿と子守歌」◆(c)急須酌子◆あとがき◆colophon◆(再掲+補足)[2025/05/02]***
(絵皿と子守歌〜colophon_補足版[10,])
※これは小説「絵皿と子守歌」あとがきです.内容は以前と同じで,後ろに追記と写真(3点)を追加してます.
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小説が長過ぎるので解説…作品指針メモ…興味がありましたら本編も読んで見てくださいね。
△ジャンルについて…内容としては“SF”ですがこの話は「正しくない論理」も含みます。今回は全年齢向け作品で、学習中の方々が誤った認識をしてしまう場合もあるので「その他」に分類しました。
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[2023/11/17]{◎読んで下さりありがとうございます。もう、この「怪盗&お嬢さんシリーズ」は書く予定はなかったのですが、昨今の世界の紛争事情を見ていて色々想う事があり、今1度、書いてみたのがこの小説です。当初はもっと短くて…2人に子どもが生まれ拉致された子を2人で救出に行く…単純な話でした。しかし、いざ描き始めて見ると…怪盗だった主人公が家族を持つ事に抵抗はないのか…とか、どんな幼少期を過ごしたか…など子供時代の描写も必要に。加えて…この小説を練ってる時に、あらゆる災害や紛争が一気に多発し、正直この面白くない世界の時間の流れに、うんざりしていました…必要な場所は災害や紛争でことごとく破壊され、将来に対し胸を張れない出来事、いらない場所ばかりが増えていく。フィクションでも絵に描いた餅でもかまわない、将来や未来でこうあって欲しい!…と言う気持ちを、ごちゃ混ぜに詰め込んで作ったのがこの話です(すみません…読者様にとっては、おそらく後味は爽快感もなく退屈なだけです。…なので読書のショートカット用に先に「あとがき」を書きました。今、これを書いてる時点で小説はまだ未完なんです(※2023年12月30日完結済)脚本も、おそらく図書館で探せばどこかに見つけられるようなありがちな物語です…)これは娯楽用ではありません。未来で本当に起きてくれたらいいのに…と、お願い事を書いたものです…神様、どうかわたしが書いたこの小説を現実にしてください。人間は罪深いですが居場所をすっかり奪わないでください。貴重な人材、財産、資源とかを「相手が憎い、面倒くさい」で片づけず、紛争、兵器、武器、爆弾ばかりに費やさないでください。ロボットの方が優れてるからといって言いなりになり、あなた自身の精神を置き去りにしないでください。侮(あなど)れない自然の脅威(きょうい)に立ち向うため人間は一刻も早く争いを中断し協力し、それらに対処していかなければなりません。さっさと先に行ってしまわずに心からお互いに納得できて、将来に恥じない知恵を見つけられるまで、どうかしばらく待っていてくれますか…?}
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Reference Material(敬称略)
※テキストだとAI検索に引っかかってしまうので手書き文字です.
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{◎ソードボール島のイメージモデルとなった能生港灯台(のうこうとうだい)(新潟県)です…“No”が英語の否定で「反戦」っぽいなぁと思い…あと、神社が併設されていて「恋人の聖地」だそうです…小さな島と橋が可愛いながらも神秘的…}
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{◎ふもとから車で40分…山道をのぼると…}
※地元民と観測所職員さんの道路です.道幅が車の1台分しかない区間もあります.ゆずりあいを忘れずに…ワゴンのような大きな車は通れません.夏場は大量のアブが飛び回ってます…虫除けスプレー持参をオススメ.
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{◎イルミネ市のモデルは、臼田(うすだ)宇宙空間観測所のパラボラアンテナ(長野県)から着想しました(夏季は見学も可)直径60m以上あって間近で見ると本当に大きいです☆ふもとの町には「コスモタワー」というシャーペンみたいなロケット型の展望台があって(灯台みたい…今思えば舞台のイメージかも…)町を見渡せます…子どもの頃よく遊びに行ったなぁ…それと土地が星型の「五稜郭城趾」もあって(北海道の函館と,おそろい)、クロワッサン妃の城の敷地が星型なのは、ここをモデルにしてます。題名の由来は…パラボラアンテナがたまに表面が国道を向いてる時があって、それが山の中腹に飾られた「大きな絵皿」のように見えたのです}
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{◎コスモタワー。高さは約34m…}
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{◎コスモタワーがある公園より。一番奥の山の右側の辺りが宇宙観測所。拡大すれば上を向いてるパラボラアンテナが見える…かも?}
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{◎小説の着想となったステッカー
◇星空キャンプ◇夜の灯台
※すみません,デザイナー名は不明です…}
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◆◆◆追記
※おわびと訂正…まず,前回の遠景の写真のパラボラアンテナですが,実は蓼科(たてしな)スカイライン沿いにある「美笹(みささ)深宇宙探査用地上局」のパラボラアンテナでした.カスミがかかってるせいで臼田(うすだ)宇宙観測所のパラボラアンテナが,ほぼ見えません…すみません.
[2025/05/02]{◎久しぶりに佐久市へ帰郷した際…丁度,国道からパラボラアンテナがくっきり見えて(なんと2基も!)再度,写真を撮る機会に恵まれたのでコスモタワーに行きました.
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◇コスモタワーのある公園より.前日に雨が降ったので山が深緑色でよく見えました.左が臼田(うすだ)宇宙観測所,右の斜めになってるのが美笹の観測所です.◆この日は,臼田のパラボラアンテナが直角になってました.小説の題名は,この見た目から付けましたが…どうでしょう,まるで「飾られた絵皿」のように見えませんか…?5月なのでツツジが見頃でした.
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◇タイミング良くタワーの正午を知らせる鐘が鳴りました.隠れてる天使たちが現れ,周りの像(それぞれ左から,ヘルクレス座,カシオペア座,ケンタウルス座がモチーフ.見えませんが…北側に双子座あります)左右に揺れて踊ります,見たのは久しい….結構(3分くらい…)鐘の音とオルゴール音が流れます.ツルは藤の花,こちらも満開…☆
◇また…近所に消防署があるのですが,こちらは,昔から「火の用心の句」と合わせて,アニメ作品の大きなパネルを飾るという風習(…?)があります◆今回は「パラボラアンテナ」つながりで,野辺山が舞台となった映画が公開された「名探偵コナン」のパネルが飾られていました(コナン,新一,蘭)◆※すみません…撮影可能か分からなかったので画像は,ありません◆参考まで「2025年05月14日の信毎」に記事と写真あります}
(再掲)***